革ポーチのインコリョーシカ(インコ+マトリョーシカ)広範囲の着彩


アニメ映画の開始から終わりの再生中だけ作業します。この時間だけ集中と決めると作業しやすいし、キリがいいと思いました。

大きな面積の着色を中心に・・・


細かい部分ばかりやると、なかなか着色範囲が小さいので進んで見えません・・・。
進行が遅いと、モチベーションが下がります。なので、細かいところ後回しで大きな面積をやる事に・・・。

にじみが出ていて不安です。でも革の地の色のせいで、色がはみ出てしまったのかは判別がつきにくいです。

スカーフの赤の着色


別な日に着色済みのスカーフの赤ですが、ふたたび着色が必要です。
レーザークラフトの染料は、あまり濃く色がつかないので、何度か塗り重ねる必要があります。

インコ部分の着色も・・・。「鮮黄(レモンイエロー)」をベースに「若草(黄緑)」を重ねます。

2020-03-19-Thuの作業はココまで!


濡れているので、色が非常に濃く見えてしまいます。紙の絵でも乾く前は色が濃く見えます。
しかし、レザークラフトは、かなり紙の時よりかなり濃い目に見えてしまい、着彩の時、色を塗るのが難しいです。

塗っている最中と仕上がりの差が激しいです。
失敗だと感じても乾いたらさほど酷くない事も多いです。

クラフト染料 やたら減る色・・・

どうもクラフト染料の中で「鮮黄(レモンイエロー)」ばかり減ります。

使用頻度が一番高いです。まず、緑と混ぜて黄緑にしたり青に混ぜて緑っぽくしたり赤に混ぜてオレンジ。
黄色を少量の赤と混ぜれば山吹色・・・。
茶と混ぜて黄土色など、黄色ほど、他の色と混色しやすい色はありません。

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